【ポケモン金銀あるある】金銀にありがちなこと

ポケモン金銀をプレイした人なら感じるであろう「あるある」をご紹介します。

私が個人的に感じたこと中心ですが、プレイしたことがある人なら思わずうなずいてしまうかもしれませんよ〜。

あ、画像はリメイク版のHGSSで代用してるものもあります。

ポケモン金銀あるある

それではポケモン金銀あるあるを紹介していきます!

ポケモン金銀あるある①ポケモンの性別の概念に感動

初代ポケモンにはニドランしか性別の概念がなかったんですよね。

ところが金銀になってからはその概念ができました。

クリスタル版では主人公も女の子を選択することができるようになったし、私の中で金銀はシリーズでもっとも前作からの進歩がすさまじい作品だと思っています。

ただ・・・そのおかげでつかまえるポケモンにこだわりが出てきちゃったわけですが・・・笑

私はポケモンを♀に統一させることにこだわってしまい、厳選地獄にはまってしまったんですよ・・・。

イーブイとかトゲピーとかは♀が出にくいポケモンだし、しんどかったなぁ・・・。

まあ、いまだにポケモンの新作をプレイするたびに御三家の性別厳選からはじまるわけですけどね。

ポケモン金銀あるある②進化前の概念に感動

今となっては進化前のポケモンが普通に野生で出てきたりと当たり前となっていますが・・・。

金銀で進化前の概念ができたことに当時は衝撃でしたよね?

ピチュー、トゲピー、ピィ、ムチュール、バルキーなど。

いや〜感動でしたね!

初代の預け屋さんはただ預けたらレベルが上がるだけだったのに対し、二匹預けられるようになってタマゴができるようになるなんて。

コガネシティが孵化ロードでしたね。金銀以降のポケモンではあからさまな孵化ロードが用意されてますけど笑

ポケモン金銀あるある③カントー地方に行けることに感動

金銀は歴代ポケモンの中でも一番感動するところが多かったんですが、中でも一番感動したのが・・・

カントー地方!?

えっ、カントー地方って、初代のマップ!!??

ためしにタウンマップを開いたら、新たな地図ができてる・・・

おおおおおおっ!!!

チャンピオン倒して終わりじゃなくて、前作の舞台に行けるなんてっ・・・!!!

感激でしたよね。

そのせいで次のルビー・サファイアがボリューム不足に感じてしまったんですけどね・・・面白かったけど!

ポケモン金銀あるある④1日のルーティンが多い

ガンテツさんにぼんぐりを渡してボールを作ってもらったり、ぼんぐりの木を確認しに行ったり、トレーナーハウスでバトルしたり・・・

水曜日はライバルとバトルしたりとか。

あと曜日によって登場する人物やポケモンがいたりとか。ラジオを聞いたりとか。

日替わりイベントや毎日のやることが多かったので、学校に行く前に毎朝それをこなすのがルーティンでした。

ポケモン金銀(HGSS)あるある⑤新しいタイプに感動

金銀であくタイプとはがねタイプが追加されました。

初代ではエスパータイプが最強だと思ってましたが、あくタイプの登場によってそれも崩れ始めましたね。

カリンのパーティに憧れてブラッキーやヘルガーを育てた人は多いでしょう。

そしてはがねタイプ。

ミカンちゃんとバトルしたとき、ハガネールという新ポケモンにほのお技を使って効果抜群だったことにビックリした覚えがあります。

岩っぽいのにほのお技が効くなんて・・・衝撃でした。

ただあまりはがねタイプの使いどころがわからずにそんなに使わなかったかな。

ポケモン金銀あるある⑥どうしてもエーフィになってしまう

エーフィとブラッキーは金銀で初出のポケモンでした。

だからどうやったらイーブイがエーフィ、ブラッキーに姿を変えるのか手探りだったんですよね。

昼間にレベル上げするとエーフィ、夜にレベル上げするとブラッキーになるわけですが、それを知らなくて何度もエーフィに進化させてましたね。

ちなみにこのころはバグを利用してポケモンをコピーするというのが流行ってたのでイーブイを複数持っていました・・・今はこういうのは良くないなと思うんですが、当時は友達に教わりやっちゃってました・・・。

で、何匹かエーフィに進化させてお手上げ状態だったときに、クラスメートから進化条件を聞いて無事ブラッキーに進化することができました。

当時はポケモンに限らず攻略本や友達の情報が頼りでしたね。

ポケモン金銀あるある⑦エアームドの読み方を間違えがち

絶対に私以外にもいると確信しています笑

エアームドのことをエアムードと呼んでいた人!

私が呼び方を間違っていることに気づいたのはアニメを見たときじゃないかなぁ・・・。

アニメでミキという女性がエアームドで戦っていて、やたらと「エアームド!はがねのつばさ!!」と言っていた記憶があるんですよね。

こんなに覚えているのはきっとエアームドの正しい読みに驚いたからだと思います笑

ポケモン金銀あるある⑧エンテイの読み方を間違えがち

伝説のポケモンの中の一匹、エンテイの読み方。

私は最初エンティと呼んでたんですよ。学校でもエンティと呼んでいた子いましたね。

でも正しくはエンテイ

今だと、炎帝(えんてい)という意味を込めてのネーミングだと思うので「エンテイ」なんだなとわかるんですが・・・

当時はエンテイよりもエンティ呼びのほうがしっくりきてましたね。

ポケモン金銀あるある⑨マリルを持ってたら自慢できる

金銀のときは、日によって大量発生したり出なかったりするポケモンがいたんですよね。

マリルもそのタイプのポケモンでした。

民家のテレビをチェックしてマリルの目撃情報があれば捕まえに行くんですよ。

目撃情報がないときは出ないから、入手レベルはなかなか高かったと思います。

だからマリルを持ってる人は羨ましがられるんです。

私も友達がマリルを持っていて悔しくて必死に探しましたよ。

ポケモン金銀あるある⑩アカネちゃんでいろんな意味で詰む

アカネちゃんのミルタンクで詰みます。

ころがるが強すぎて、すなかけとかで命中率を下げるなりで戦うしかありませんでした。

でもこれだけで終わりません。

勝った後も詰みます。

アカネちゃん、負けたら泣いてしまってバッジを渡してくれないんです・・・!!

ええぇ・・・。

勝ったんだから早くバッジちょうだいよ・・・。

金銀初見プレイ時は本当にここで困りました。何度話しかけても泣いてるだけのアカネちゃんに。

バッジをもらうまでジムを出るという考えにならなかったので、ここで立ち尽くしてしまいましたね。

結局困り果てて去ろうとしたらNPCトレーナーに止められて渡してくれるんですが・・・。

イブキといいアカネちゃんといい、すんなりバッジを渡してくれないジムリーダーが多いですね、金銀は!笑

アカネちゃんは許せるけど、イブキはおとなげなくて今プレイしてもちょっとモヤモヤします笑

ポケモン金銀あるあるまとめ

以上、ポケモン金銀(HGSS)のあるあるを紹介しました!全部私がプレイするたびに感じるところなんですがね・・・!

金銀は前作からの進化がすさまじかったこともあり、感動が一番多かった作品。

今では当たり前の性別や進化前、道具をポケモンに持たせるという概念ができたのが金銀でしたからね。

私はこの感動が忘れられなくて、歴代ポケモンでは金銀がすごく好きなんです。