【ポケモンORASラストが完全に乙女ゲー】オメガルビー・アルファサファイアのライバルとの関係が切なかった

オメガルビー・アルファサファイアをプレイした思ったこと。

あれ?なんかラスト乙女ゲーっぽくない!?

旧ルビー・サファイアはゲームボーイアドバンスがもう起動しないので確認のしようがないんですが・・・こんなんでしたっけ・・・。

いや、不覚にもキュンとしたし、ちょっと切ない気分になりました。

主人公を男の子にしたらギャルゲーっぽくなるのかもしれません。

主人公とライバルの関係に甘酸っぱい気持ちになったので、この気持を共有したい。ということでそのときの場面を振り返ります。

※3DSにスクショ機能がないので画面直撮りです。見づらくてすみません。

ポケモンオメガルビー・アルファサファイアのラストが乙女ゲーだと思った

ポケモンリーグ制覇後の流れを追っていきます。ホント、なんか切なくて余韻に浸っちゃいますよ。

ダイゴさんに勝利した後

チャンピオンのダイゴさんに勝ったら、奥の部屋に案内されます。

ライバルも主人公と一緒に入ろうとしますが・・・

ライバルはここで待つように言われます。

で、奥の部屋で記録を済まして出てくると・・・

ライバルが待っててくれてます。

わかるかな〜微妙な空気感がふたりには漂ってるんですよ。

お隣さん同士で一緒に旅にでたふたり。

たまに勝負してお互いに高めあってきたんですよね。

でも、主人公はダイゴさんを倒して新しいチャンピオンになった・・・。

ライバルからしたら、お隣さんだった主人公がいきなり遠くに行ってしまって寂しく感じてるんだと思うんです。

主人公が新しいチャンピオンになったのがうれしくはあるけど、寂しい・・・そんな複雑な感情がうかがえるんですよね。

ふたりでミシロタウンに帰る

エンドロールにて、ふたりでミシロタウンに帰る様子が描かれています。

・・・わかりますか。

ふたりは「そらをとぶ」という秘伝技をつかえるんですよ。

なのに!

あえて自転車で帰っているんです。

旅の余韻に浸りたいという思いもあるでしょう。

でもそれだけじゃなくて、今は新チャンピオンじゃなくてこれまでの友達としてふたりの時間を過ごしたい。

というか主人公と少しでも長くいたい!!

そんなライバルの思いを感じるのは私だけでしょうか!!

・・・深く考えすぎ?妄想が過ぎるかな??

思い出の103番道路

帰っている途中で立ち止まるふたり。

塗りつぶした箇所はあなたの名前を入れましょう。

セリフやシチュエーションが乙女ゲーにありそうな感じじゃないですか!?

乙女ゲーの最終イベントみたいじゃないですか!!??もしくはED後のエピローグ!!

この立ち絵の感じもまた・・・!

ライバルに勝つ

ライバルとの勝負に勝ちます。

この後ろ姿が切ない!!

流れ星をふたりで見ました。

なんてロマンチックなんでしょう。

ポケモンにあるまじきロマンチシズムです。

<まとめ>ポケモンオメガルビー・アルファサファイアが乙女ゲーだと思った話

ポケモンのエンディングでこんなキュンとくることありました・・・?ないよね・・・??

初代〜最新作まですべてプレイしたから思うんですが、ルビー・サファイアのライバルが一番ライバルしてると思うんですよね。

初代のグリーンや金銀のライバルはひたすら嫌味っぽいし、ダイパやBW2は熱血すぎるし、BWはいまいち印象にないし、XY以降はライバルというよりも友達感強すぎだし・・・。

(まあほかのライバルも好きですが笑)

ルビー・サファイアのライバルはまさにライバルという感じ。

たまに助けてくれて、たまにお互いの成長を確認するためにバトルする。

主人公に負けると悔しいけれど嬉しくもある。

理想のライバル像じゃないですか。

そういうキャラクターなのもあるから、ポケモンリーグ制覇したあとのやり取りが胸にくるんですよね。

良い関係だなぁって。

終わり方が歴代ポケモンの中で一番印象的で好きでした。