私の人生を狂わせたゲーム10

「ゼルダの伝説/ムジュラの仮面」サブイベント、ポストマンを救おう

サブイベントの発生フラグが立ったら、ボンバーズの団員手帳に情報が書かれるじゃないですか。

あのときの効果音、結構好きだったんですよね・・・。

3DS版ではこまごまとしたところが改変されていて、その音も変わっちゃったんですけどね。残念。

と、今回は「ゼルダの伝説/ムジュラの仮面」のサブイベント、ポストマン回をします。

※3DSのスクショ機能がないため画面直撮りです。見づらくてすみません

「ゼルダの伝説/ムジュラの仮面」サブイベント、ポストマンを救おう

カーフェイとアンジュのサブイベントっていろんなイベントにかかわってくるんですよね。

ポストマンイベントもそう。

アンジュの手紙をカーフェイに届けるところをしないといけません。

64版やバーチャルコンソール版含めると、この場面にいたってはおおげさでなく100回くらい見たんじゃないかなぁ。

アンジュにペンダントを渡してからサコンがマニ屋を訪れるのを確認。すると翌日はカーフェイのいた部屋にマニ屋のおやじさんがいます。

アロマ夫人への手紙を預かりました。それを直接アロマ夫人に渡すのではなく・・・

困っているポストマンに渡します。

ちょっとうれしそう。

アロマ夫人のスケジュールまで把握しているとは・・・。

アロマ夫人って昔からあんまり好きじゃなかったんですけど(カーフェイの件で進捗がないとあからさまにガッカリされるから)、ポストマンイベントのときだけは好きでした。

さっそく着替えてミルクバーに向かうポストマン。ね、ポストハウスの内装64版と違うでしょう(変わってるよね?)。

ミルクバー到着。

アロマ夫人から避難するようにと命令されたことで、ようやくポストマンは自由の身になります。

命令だったら従うしかないからね。

うれしそう。うれしそうなポストマンのスキップがこちら。

「時のオカリナ」のマラソンマンのように爆走するのかと思いきや、るんるんで逃げていきます。

仕事という呪縛から逃れられなかったポストマンを救うことができました。

「ゼルダの伝説/ムジュラの仮面」ポストマンのサブイベントをプレイしての感想

いや〜こういう人っているよね、ポストマンみたいな人。

本心では逃げたいと思っているけど、仕事があるから逃げられない。

仕事がなくてやることがなく困っているのも、ポストマンの性格をよく表していますよね。

64でのプレイ当時は「はやく逃げなよ」と思っていたけど、大人の今ならポストマンの気持ちがわかる・・・(それでも私なら逃げる笑)。

えらい人から命令されたら「命令ならしかたない」と言い聞かせることができますからね。

う〜ん深い。大人になってプレイしてからだとなおのこと深いと感じますね。

何が深いって、いろんな人物に共感できるようになるんですよ。

子どものころの私は、月が落ちてくるのになんで逃げないの?としか思わなかったんですが、今となってはそういう感想になりませんね。

愛する人のためにとどまる人もいれば、使命感や伝統、町にいる人のために残る選択をする人がいる。いろんな人がいて当たり前なんですよね。

そういうところにムジュラの仮面の奥深さを感じます。

ということでポストマンを救うことができてよかった。