【大接近モード6回&ぐるぐるタッチ告白のために】御影先生ガチ攻略してみる【ときメモGS4】

ただ真エンディングを見るだけなら簡単ですが、全部のイベントや会話を回収しようとするととたんに難易度が跳ね上がる「ときメモGS」。

とくに先生キャラ。そう、御影先生です。

私、「ときメモGS」は好みのキャラの真エンディングさえ見られたら満足するエンジョイ勢だったんですが、今回御影先生にハマってしまい・・・

どうしても大接近モードを6回確認して、ぐるぐるタッチ告白を見たいと思いまして。ちょっと頑張ってみようかと。

ただ、のんびりプレイしていたら仲良くなったころにはもう卒業・・・なんてことになってしまうから、大接近モードを6回達成するのが難しいんですよね。

でも6回の大接近モードを発動させたい。ぐるぐるタッチしたい。それをしない限り「ときメモGS4」は終われない。

そう思い、攻略本を参考にしつつ自分でパラメーターを管理して、ガチで御影先生の攻略に臨みました。

ということで「ときメモGS4」御影先生の攻略メモです。

結論からいうと1度目の挑戦で達成できましたが、相当大変です。ロード地獄に陥ります。これからやろうとしている方は、土日まるごと溶かす覚悟で。

御影先生ぐるぐるタッチ告白目指すため毎年共通で必ずすること

御影先生のぐるぐるタッチ告白を達成するために、毎年共通ですることをまとめてみました。

  • 誕生日プレゼントは必ず渡す(洗剤、工具セット、モーリィワッペン)
  • クリスマスプレゼントももちろん御影先生に(軍手、オーガニックスキンケア)
  • バレンタインの手作りチョコも御影先生に(属性はスマート、ポップ、ナチュラルのどれか)
  • デート時の服装はセクシー、ファッションレベルが上がったらワイルド
  • 課外授業は必ず参加
  • 課外授業とデート時の選択は好印象のものを選択
  • 体育祭は御影先生と二人三脚
  • 文化祭は必ず成功させる
  • スキンシップは好印象な部位に(基本目元が良さげ。自宅前でのスキンシップのみ頭が無難?)
  • 御影先生との遭遇率を上げるために本多くん、颯砂くん、七ツ森くんは登場させない(平日に勉強、運動、流行コマンドを実行しない)
  • 初詣では恋愛成就祈願。鈴紐をタップして効果を上げる。

まあ、狙ったキャラを攻略するにあたって基本的なことですね。

でも、わりとほかのキャラだとガバガバにやっても大接近モード6回達成できるのに対し、御影先生の場合はどれも徹底しないと厳しめ。

なので、デート時の選択をミスったり、スキンシップを1度でも失敗したらロードしてやり直していました。

「ときメモGS4」御影先生攻略!大接近モード6回発生させてぐるぐるタッチしたい

御影先生の大接近モードをすべて回収するため、パラメーター管理やときめき度上昇機会を逃さないための行動を攻略本を参考にしつつ実行してみました。

1年目、2年目、3年目の行動やパラメーターの目標数値も作ってみましたよ。

1年目の目標パラメーター

毎月末、主人公のパラメーター数値によってキャラにときめき度が加算されるんですね。

御影先生に設定されている補正値から、毎月達成するべき数値を計算してみました。

計算ミスがあるかもしれませんが、1年目の各月の末に達成していたらOKの数値がこれ

見直していないから間違っているとこがあるかもしれませんが・・・数値を割り出してまとめました。

たとえば1年目の7月であれば、7月末に学力が60、芸術が58、運動が48を超えていたらときめき度が多く加算される感じですね。

どれかひとつ達成していなかったら、その達成していないステータスが加算されるときめき度に影響するので、全部達成したほうがいいです。

まあ、風真くんみたいに要求ステータスは多くないから、パラメーター管理は難しくないかな?

1年目の具体的な行動

1年目の具体的な行動はこんな感じです。

  1. 学力と芸術は芸術コマンドで上げる
  2. ガソスタバイトで運動とリッチを稼ぐ
  3. 気配りはひかると遊んで稼ぐ(園芸部入部までは)
  4. 8月に園芸部に入部
  5. 下校イベントは御影先生を喫茶店に誘えるまでロード
  6. 期末テスト後の会話は御影先生が登場するまでロード
  7. 1シーズン1回買い物してみちるのファッションチェックを受ける

1について

御影先生攻略で要求されるパラメーターは学力と芸術と運動。なので、学力と芸術両方上がる芸術コマンドを最初のころは実行多めにしました。

勉強コマンドを実行すると本多くん登場フラグが立つから、実行しませんでした。休日に実行するぶんには大丈夫っぽいから、足りないときは日曜日にやるとよさそうです。

2について

学力と芸術を上げていると運動が下がってしまうため、それを補うためにバイト先はガソスタに。

運動コマンドは颯砂くん登場フラグなので、これもまた実行はしませんでした。休日に実行したら登場しないっぽいです。

3について

気配りは期末テストの結果に影響するので上げる必要あり。最初はひかると遊ぶことで上げました。

4について

定期的にキャラと顔をあわせていないとときめき度が下がってしまうようなので、攻略本に勧められるがまま8月のタイミングで園芸部に入部しました。園芸部で気配りが上昇するので、ひかると遊ぶのは8月からはなしにしました。

5について

これがキツかった。下校イベントもときめき度に影響するみたいなので、下校イベント時に御影先生が選出されるまでロードを繰り返しました。

これ、大変なうえにかなり大事。

キャラの登場数が多いと御影先生が選ばれる確率が下がるので、本多くんや颯砂くんを登場させない理由がこれ。

風真くん、御影先生、ひかる、みちる、柊くん、白羽くんだけに抑えておくほうがいいですね・・・。

これだけ登場人数を抑えても、6分の1の確率でしか御影先生を引けませんからね・・・そのうえ6分の1をくぐり抜けたとしても喫茶店に誘える確率が30%ですから、無限ロード地獄です。

下校時の誘いが成功するまでロードするのがしんどすぎました。友好状態までもってこれたら成功率も上がって楽なんですけどね・・・。

1年目でもっともしんどいポイントがここかと思います。

ちなみに下校をともにしたら次回は選出対象から外れます。

6について

期末テスト後にキャラが出てきて、主人公の結果を評価してくれますよね。これも、御影先生が出てくるまでロードしました。

7について

ファッションの好みもときめき度に影響するため、シーズンごとに買い物してそのときにみちるのファッションチェックを受けました。

日にちがもったいないから、買い物もそのときにまとめてする感じ。

2年目の目標パラメーター

2年目も同じですかね。作ったノルマ表を見ながらパラ上げするのが基本でした。

園芸、芸術、はばチャコマンドが多かったですかね。バイトもガソスタ継続。

あとはシーズンごとのおでかけや、下校イベント地獄のロードも変わらずやりました。

ときめき度が上がっているから、1年目よりかは誘いやすくて楽になりましたけどね・・・

2年目の具体的な行動

1年目と同じように、パラ上げしつつ下校ロード、課外授業参加ですかね。

そうしていると、2年目の後半にはデートに誘われるまでになりました。

3年目の目標パラメーター

3年目の毎月の目標がこちら。

でも、2年目の最後らへんからは目標を軽く超えた数値になっていると思うから、3年目はそんなに数字は意識しなくてもよさげ。

芸術、園芸、はばチャコマンドの3つをバランス良く上げていたら期末テストで3年目はトップとれました。

ローズクィーンを狙うなら魅力度も意識したほうがいいかも。

3年目の具体的な行動

3年目はパラメーターよりも何よりも御影先生と仲良くなること重視です。ただし、ときめき度がマックスになったら下校イベントは御影先生が登場しなくてももうスルーしてました。

デートは評価の良い選択肢をえらび、スキンシップはわりと好印象な目元中心に攻める感じ。

デート時のファッションは必ずワイルド属性に。

そうしていると、1回目の大接近モードが6月に発生しました。

6月に1回目の大接近モードを見られたことで、6〜8月に発生する「葛藤」イベントを鑑賞できましたね。

デートは約1ヶ月間隔でするから、ギリギリ卒業までに6回大接近モードを見ることができました。

6月に1回発生した時点で余裕だと思っていたら、意外とイベントの影響で後ろにずれていくから、本当にギリでした。6回目の大接近モードが発生したのは1月下旬でしたから。

本当はあと1回大接近モード見たかったけど、2月はバレンタインやら受験やらで誘われませんでした・・・。

そして、6回の大接近モードを鑑賞したので、ぐるぐるタッチ告白が見られました!!

「ときメモGS」御影先生の大接近モード6回目を達成したうえでの所感

当たり前ですが、どれだけ早く御影先生と仲良くなるかが大事ですね。

下校イベント、期末テスト、ファッション、プレゼント、体育祭、文化祭の成功、初詣での恋愛成就祈願・・・すべてのイベントを御影先生のときめき度アップのために利用する感じでした。

御影先生との遭遇率を上げるため、男の子の登場人数は少ないほどラクです。下校時イベントの際に実感すると思います。

本多くんと颯砂くん、七ツ森くんは最後まで登場させなくて正解でした。御影先生のときめき度が上がってからなら問題ないかもしれません。

学力と芸術を上げる芸術コマンドと、運動とリッチを稼ぐガソスタバイトは必要だったので、柊くんと白羽くんの登場はやむなしかも。

こんな感じですごく大変でしたが、その苦労が報われるくらい6回の大接近モードとぐるぐるタッチしてのエンディングは良かったです。