私の人生を狂わせたゲーム10

まんまと落とされたときの反応こそ兼続の魅力ッ!「遙かなる時空の中で7」直江兼続の萌えポイント

余裕しゃくしゃくな人ってデレたときどうなんだろう?

そそられますよね?ね!!

で、やっぱりいざ攻略するとそのギャップと甘さに脳を撃ち抜かれるんですよ。

もう何度撃ち抜かれたことでしょうか。クリアしたときには体は蜂の巣になっていたと思います。

そんな私の性癖を的確に突いてきた直江兼続さん。

う〜んゲームにおける年の差恋愛はたまらないですねえ!!

おっさんなのにきゅんきゅんきましたよ。

てことで「遙かなる時空の中で7」兼続さんの萌えポイントについて語ろうという記事です。

「遙かなる時空の中で7」兼続の萌えポイント・魅力

簡潔にいうと、挑戦的な態度の兼続さんだからこそのデレたときの破壊力ですよね。

最初は余裕たっぷりなのに

最初はさ、「へいへいお嬢さん、おれを口説き落としてみな〜い?」なんてノリの、大人の余裕ありありな兼継さんじゃないですか。

 

ま、こんな余裕ぶっていられるのは今だけだぜ。

 

傾いてきた傾いてきたあぁっ!!血がたぎるぅぅチョロいぜ兼続さん!

陥落させたらデレデレになるところ

七緒ちゃんに心奪われると、デレッデレのデレッデレになる兼続さん。

こういう難攻不落っぽいキャラがデレる瞬間にはエクスタシーを感じますね!

 

兼続さんと米沢に。大変魅惑的なお誘いで心臓が弾みますね。

 

ああ〜良いですね。

挑発してきたのは兼続さんのくせに、いざ七緒ちゃんに惹かれればこんな苦悶する表情を見せてくれるんですから!

たぶん私の性癖なんだと思う。

甘く艷やかなイベントよりも、主人公への思いと自制しようとする心の間で揺れ動いているような姿が最高なんですよ・・・!!

切ない事実や感情も悶えるための重要エッセンスなんだなぁと、攻略後の今は冷静に分析しちゃいますね。

 

個人的に兼続さんルートのピークがここでした。

思いが通じ合う一歩手前〜通じた瞬間が一番好きなんですよ。一番相手への気持ちでいっぱいになっている時期じゃないですか。

どのキャラもそうですが、両思いになった後は気持ちにゆとりが出ているように感じて。

「よし気持ちは通じ合った!あとはことを終わらせるだけだ!」という感じにさっぱりとした印象があるんですよね。

「私もしかしてあの人が好きなのかも・・・!?」「まさか、おれがあの子に惹かれるなんて・・・」くらいの時期が恋愛的には楽しいんですよ。

というわけで兼続さんルートはこのあたりが萌えの最高潮だと私は感じました。

あとそんなに関係ないけれどこのセリフの声がとても好き。「遙か7」では幸村と兼続さんの声がとても聞き心地良くて好きなんですよねー。

「遙かなる時空の中で7」兼続の萌えポイント・魅力まとめ

やっぱり「主人公に惹かれたらどうなるんだろう」と思わせるようなキャラはそそられますよね。

ゲームに限っては年齢差も興味を引くポイントですし。

そうそう、年の差があるというところは兼続さんの強みだと思うんですよね。

だからファンディングが出るとして、“おっさんなのに・・・”というのがたくさん楽しめられたらいいなぁなんて思います。

おっさんなのに高校生に惹かれて・・・

おっさんなのにちょっとした触れ合いだけでドギマギして・・・

おっさんなのにヤキモチ焼いて・・・

う〜ん妄想が尽きませんねっ!期待しておきましょう!!