私の人生を狂わせたゲーム10

兄妹から異性へと意識が変わる過程こそ五月ルートの真骨頂だと思う。「遙かなる時空の中で7」五月ルートの萌えるところ

なんなんでしょうね?

たぶんそういうフェチなんだと思う。

家族だと思って過ごしてきたのに、血がつながっていないことを知り、異世界という非現実的な世界で過ごすうちにお互い意識しだす・・・。

その過程に私はすごくきゅんきゅんくるんですよね。

七緒ちゃんと五月とのカップルはまさにドンピシャリで、ふたりが結ばれるまでの道のりに激しくときめきました!

「遙か7」五月ルートは兄妹→異性へ意識が変わる過程こそ至高

七緒ちゃんは兄妹だと思っていたから、確実に最初は意識していなかったはず。

でも五月のほうはどうなんだろう?

血の繋がりがないことを知っていたわけだから、個人的には最初から異性を多少は意識していたんじゃないかなぁと思うんですよね。

こんなこと言いつつ、恋人同士と勘違いされてちょっとは嬉しく思ってたに違いない!笑

「お前が俺の妹でよかった」・・・の後に「でも、できるなら妹ではなく・・・」ということばが続きそう。

というか、そうであってほしいという私の願望ですねっ

もともとほのかな意識を五月のほうは持っていて、異世界で七緒ちゃんに励まされたり心を救われたりしたことでそれが確信に変わったんじゃないかって。

「俺は変われたから」・・・たぶんこのあたりで、七緒ちゃんへの気持ちが恋心だと否定できないところまできてたんじゃないかなぁ。

決定打となったのが、流れ星を見上げるイベントですね。

 

この「兄じゃなきゃ駄目か」というセリフがもう私に刺さりすぎてですね・・・!

ほとんど告白しているようなものだけど、この「それってどういう意味?」と聞き返したくなるような言い回しが良いんですよ。

兄妹同士の恋愛って、血の繋がりがないとはいえ禁断っぽい感じがあるじゃないですか。

だから、少しは気おくれがあってもおかしくないと思うんですね。

その引け目から来る感情が存在したうえでの「兄じゃなきゃ駄目か」というセリフだと思うと・・・!!!

悶絶しそうになるんですよ。笑

で、もうほとんど告白したようなもんですからね。

その後のふたりの微妙な距離感、五月のドギマギ具合がたまらないんですねぇ!!

 

今まで気にならなかったことが急に気になりだす、照れるのが良いですね。

甘酸っぱい甘酸っぱい。

悶え死にそうになりますねっ

恋愛は付き合う前が一番楽しいとよく聞きますし、まあその気持ちはわかるんですけど、七緒ちゃんと五月のふたりを見ていると激しく同意せざるを得なくなります。

 

「いつか指輪を贈ることをリベンジしたい」・・・ね、こういう意味ありげな言い方がグッときちゃいますよね。

指輪を女性に贈るなんて、特別な意味がないわけないですしね。

というか思いつきにしても結構キザっぽいことしますよね。ヒノエくんあたりがしてきそうなことじゃないか。

 

晴れて恋人同士になって帰還!!

最後は爽やかですね・・・!

やはり兄妹という設定はチートですね。

兄妹ってだけで、恋愛過程のときめき度がほかのどんなキャラよりもグンッと上がるんですよ・・・フェチですね。笑

家族という関係性からはじまった恋愛なので、個人的には「だめだ・・・七緒は妹だぞ、どうしちまったんだ!おれ!!?」みたいな葛藤が見られたらもっと好みでしたね・・・!!

・・・ということで、この記事では五月ルートにおける「兄妹から異性へと意識が変わる瞬間が好き」というピンポイントなテーマで書きました。

やはり禁断っぽい感じが滾るのでしょうね。

家族から男女へと見方が変わっていく過程に、悶えるほどときめきます。

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