私の人生を狂わせたゲーム10

【6より控えめ】「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」虎ルート感想

ある意味では一番期待していたのが虎ルートでした。

「6」ではネオロマらしからぬ過激イベントでびっくりしましたからね。

「幻燈ロンド」ですでに何人か攻略してきましたが、いずれのキャラも「6」よりも甘さマシマシになっていました。

虎は「6」の時点で刺激的だったので、これは「幻燈ロンド」ではどうなってるんだろうとドキドキしながらプレイしました。

結果、「6」のほうが過激。「幻燈ロンド」はマイルドになっているかなという印象でした!

まあそうだろうな。「6」を超える甘さといったらもう一線超えちゃいそうですもんね。

でもほかのキャラよりはやっぱり過激発言が多いから、これくらいで十分かなと!

それに性格も「6」より丸くなっているし、私的にはちょうどいいと思いました。

「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」虎ルート感想

白状すると、ちょっとだけ。

ちょっとだけ、ほかのキャラよりもう一段階上の色っぽい展開を求めている自分がいました・・・笑

でもそんな不埒な流れを「遙か」に望んではいけませんね!

意外ときれいなストーリーで自分のよこしまな心を反省しました・・・笑

そうそう、意外ときれいで温かいストーリーだったんですよ。

いかがわしい言動は多々あるけど、「6」ほどではないかなという感じ。

むしろあの下品な発言が平常運転な虎だからこそ、まっすぐで純粋な気持ちが見えた瞬間が良かったです。

ほかのキャラだったら色気あるシーンにときめきますが、虎の場合は逆に純粋な場面にグッときましたね。

柔らかくなったとはいいつつ・・・

「6」よりは柔らかくなったとはいえ、やっぱりほかのキャラよりは言動が攻撃的です。

優しくない!

まあでも、前作では「名前なんだっけ?」「あの女」とひどい呼びようだったので、まだ「お嬢ちゃん」「梓」呼びしてくれるから耐えられたかなぁ

でもお金はしっかり要求してくる!

29歳が!16歳に!!

いかがわしい言動は変わらず

そして虎の真骨頂(?)がほかのキャラでは見られない下品な言動の数々ですね。

ということでここではいかがわしいセリフの一部を貼っていきましょう。

「眠れねえ夜は非常食の代わりにお前を食う」

セクシャルな意味なのか、カニバリズム的な意味なのか・・・なんか虎の場合は両方の意味合いが含まれてそう。

「お前さ、「体で支払え」って言われて何を想像した?」

虎が言うとそんな意図がなくともそうとしか聞こえないっていうね。

むしろ梓ちゃんが勘違いすることを狙ってわざと怪しい表現で言ってるんじゃ・・・

「・・・・・ま、成長に期待ってことでー」

・・・・・・は?(有馬さん風に)

「ちと凹凸が足りないのは我慢してやる」

・・・・・は?(有馬さん風に2回目)

ていうかこれは暴言すぎる笑

むしろ下品じゃないことばにもえる

通常の虎がいかがわしい言動多めだからこそ、むしろ純粋さを感じる言動が映えるなと思いました。

こういうギャップの魅力もあるんだな・・・と。

梓ちゃんにかぶりついたり足をつかんだりする虎よりも断然、私はこういう純粋な感じのほうがときめきます。

表面的な色気や過激さより、精神的、雰囲気から感じ取る色気のほうが好きなので笑

情緒がね、私には重要なんですよ。

うん、こういうストレートで純粋な気持ちが聞けるのが良いなと思います。

からかうような「梓ちゃん」呼びじゃなくて、ナチュラル「梓」呼びが良いです。

こういうところにときめくのは虎だけですね!

「ひとつ屋根の下」イベント

「幻燈ロンド」でもやっぱり虎は梓ちゃんのお風呂に鉢合わせしちゃうんですね笑

あいかわらず失礼な物言いですが。

虎の暴言はいつものことながらヒドイ!笑

ですが、コハクが「いいな〜〜」と羨ましがっていたところもちょっと「えっ笑」という感じでした!

欲望を素直に垂れ流しすぎてて笑っちゃった。

そしてなんやかんやあって虎の上で梓ちゃんが眠ってしまい、運ばれるという顛末。

意外と控えめな気がしました。

梓ちゃんに心惹かれているから、大事にしようという意識が働いたのかも。

「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」虎ルート感想まとめ

ということで「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」虎ルートの感想でした。

「6」では最初からいろんな意味で過激でしたが、「幻燈ロンド」ではやや柔らかめ。

過激であればそれはそれでと思っていましたが、意外とあたたかい雰囲気で良かったなと思いました。

まあ、とはいってもほかのキャラよりは圧倒的に刺激的なセリフが多いので十分過激なんですけどね笑