【想像を超える破壊力】「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」村雨ルート感想

村雨さんね、「6」やったときにめちゃくちゃ良かったから、あえて後半に攻略したんですよ。

ダリウス様と有馬のメインキャラは最初に攻略するとして、2番手あたりのキャラを最後に持ってくることでプレイするモチベーションを上げるんです。

いや〜〜〜村雨さん、やっぱり期待を裏切りませんね

あいかわらずすごく良かった。

ストーリーと結末的には「6」のほうが好みでしたが、イベントの甘さはアップしていて何度息を呑んだことでしょうか。

大人だから、直接的なことばはほぼないんですよ。

なのに、不思議と空気感や雰囲気が色っぽい。梓ちゃんのセリフを借りれば大人の色気ってやつですかね。

大人の余裕があるから、上品さがあるからこその色気が村雨さんルートにはあるなと感じました。

あまりにも村雨さんが良すぎて、今回は熱量高めでお送りしております笑

「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」村雨ルート感想

村雨さんはやばいですね。どんどん好きになっていきますね。

  • 20もの年の差
  • もともと敵か味方かわからないポジションだった
  • もともとほかのキャラと違い主人公と一線を引いている

こういう要素があるから、梓ちゃんと一番結びつきにくい相手が村雨さんだと思うんですね。

村雨さん自身はじめは梓ちゃんをガキ扱いしているし、惹かれてはならない相手だという思いもあったんじゃないかなと感じます。

でも、だからこそですよ。

一番気を引くのが難しそうな相手なぶん、梓ちゃんに気持ちが傾いた瞬間の喜びは絶大でした。

  • 年齢差も背徳感があって燃えるし、
  • ミステリアスさも魅力的だし、
  • 同じ世界から来た者同士で運命すら感じる。

主人公とはアンバランスに思える要素がすべて燃える要因になっているんですよ。

大人だし、物書きだしでわかりやすい表現をしないけど、たまにある甘いイベントの破壊力がえぐすぎました。

そして「6」に引き続きスチルが美丈夫すぎですね。

子ども扱いされるけど・・・

最初はやっぱりガキガキ言われるんですよね。

でもどんどん言ってくれてかまわない。

ガキと言われるほど、ガキから女性へと意識が変わる瞬間のときめきが大きいから。

それに村雨さんからならガキガキ言われるのもやぶさかでないっ

親子ほどの年の差ですよね。

ほんとなんでゲームだと年の差ってきゅんきゅんしちゃうんでしょうね!

やっぱり禁断感、背徳感なんでしょうかね・・・!!

加えて村雨さんの場合は、ルックスの美しさやミステリアスな雰囲気もありますからね。惹かれないわけがない。

村雨さんと同じ年齢設定でも、某学園恋愛シミュレーションゲームの理事長とは大違いだ・・・。

惹かれ始める村雨さんにほのかに・・・否、激しく胸がうずくッ

梓ちゃんとの距離がもともと一番遠そうなぶん、惹かれる過程が燃えるし、惹かれたときのときめき度は高いです。

萌え出づ恋心に気づきながらも、恋じゃないと否定しているような葛藤がとても良いです。

こういう心が動き始めたあたりが、個人的には乙女ゲーの真骨頂だったりします。

こういう相手に判断を委ねる答え方って意地悪ですよね。

もうこれより前に梓ちゃんが告白しているというのに・・・!

大人ってのはずるいもんですね!

えっ・・・

え!!!

だめだこれは、村雨さんに心奪われてしまう。

私には大正義ダリウス様がいるというのに・・・くうっ!(九段さん風に)

ほとんどのキャラは好きの気持ちをはっきりと伝えるけど、流れかつ曖昧なニュアンスで伝えてくるところが村雨さんっぽいし、不意打ちでとても良かった。

・・・考えてみると流れでこうなったから、ちゃんと梓ちゃんに向き合って返事するパターンも見てみたかったかも。

ん?でもそれだと「特別寄稿を読め」とか言ってこれまたぼんやりと伝えてきそうだな。

男殺し男殺しって梓ちゃんに言うけどさぁ・・・

村雨さんは罪深き女殺しだと思いますよ。少なくとも私はここに至るまでに2度は殺されてる。

村雨さんの口から「恋」とか「恋愛」というワードが出るだけでちょっと感動しちゃいますねぇ。

徐々にといいつつこのあとのイベントでチッスするあたり、村雨さんも男だということだ。

甘やかなセリフに脳が破壊された

交際成立してからは、村雨さんらしからぬ甘やかなセリフを聞くことができて私はとても幸せでした。

はじめて梓ちゃんになりたいと思った。

自己投影しないタイプなんですけどね。

正直にいえば、私は加減ができない村雨さんを見てみたい。

まさかの現代エンド

村雨さんは「6」で帝都に骨を埋めるつもりとか言ってたと思うので、現代エンドにちょっと驚きました。

意外だった・・・けど思い返してみれば、序盤のネクタイイベントは伏線だったのか。

個人的には村雨さんは帝都の世界観が似合っていたので、エンディングは「6」のほうが好みでした。

もちろん、スーツ姿の村雨さんも捨てがたいですがね。

「合鍵」というアイテムもなんか「遙か」らしくなくて、そこはかとなく色気を感じます。

ん〜良いですね。

ほかのキャラは爽やかだったりロマンチックだったり可愛らしい恋愛だけど・・・

ほのかに現実的で大人っぽいのは村雨さんだけですからね。

リピートが止まらない「ひとつ屋根の下」イベント

「あんたのこと、なんでも暴かせてくれるんだろ?」

このセリフを聞くために何度リピートしたでしょうか!

 

やばいでしょうそうでしょう。

村雨さんのささやきは殺傷能力がすさまじすぎっ

それにしても、今さらながら自分の好みというか癖を垂れ流していることが恥ずかしくなってきた・・・!

萌え萌えの極みです。

「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」村雨ルート感想まとめ

以上、「遙かなる時空の中で6幻燈ロンド」村雨ルートの感想でした。

上品な色っぽさがあってとても良かった。

あとはやっぱり振り幅ですよね。

一番気を引くのが難しそうな相手だからこそ、恋人関係になった後がすごく甘いことこのうえなし。

最初から惹かれているんじゃなくて、ちゃんと段階を踏んで徐々に好きになっていくのはやっぱり良いものです。

ちょっとした触れ合いがこんなにも甘いとは・・・

とにかく最高すぎました。