私の人生を狂わせたゲーム10

【ときめいた順】「遙かなる時空の中で7」良かったルートランキング

「遙かなる時空の中で7」全ルートクリアしたので、個人的に甘かった、ときめいたランキングを作ってみました!

あくまでも私が個人的に良かったなと感じたルート順です。

あっ、ネタバレにはご注意ください!!

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「遙かなる時空の中で7」良かったルートランキング

ではでは私がときめいた順番に書いていきますよ〜

第1位:真田幸村

圧倒的真田幸村ルートが一番です!

ハッピーエンドではなく、かといってバッドエンドというわけでもなく・・・でもほかにより良い未来を切り開くことはできなかったものかとやるせないような切ない感情を引きずるこの感じ・・・!!!

今作は戦国時代が舞台ということで、しかも真田幸村だし腹はくくっていましたが・・・それでも切なかった。ほかのどのルートよりも感情をゆさぶられました。

真田幸村ルートでは、兄である真田信幸との仲むつまじい関係の描写があります。

家族仲が良くてほほえましい・・・なのに!

真田信幸は徳川方につくんですよね・・・兄弟同士で敵対することになるんですよ。

そして戦場で出くわした二人。

自身の正義、信念をぶつけあい・・・

信幸は「自らの家族を築け。平穏に暮らすことがお前にはふさわしい」と幸村に伝えます。

そして七緒ちゃんと幸村は、近い将来家族になることをお互い約束。

とはいえ七緒ちゃんは龍神の力を使って神域と呼ばれる場所へと姿を消してしまったんですけどね。

幸村は、人間の世界でなすべきことを終えたら必ず七緒ちゃんのもとへと行くことを誓い・・・。

石田三成との約束を果たし、大坂の陣で徳川の首を討つべく戦います。

味方がバタバタ倒れていく中、徳川家康を目指します。

ところが・・・

大阪城が炎上。

龍神が雨を降らせるものの、幸村の命は尽きました。

信幸からは自分の家族を築くようにと言われ、幸村も七緒ちゃんと家族になることを約束したのに。

そういうフラグがあったから、もしかしたら「遙か7」での真田幸村は平和に家族で暮らすENDになるんじゃないかと期待したんですよね。

でも違った。史実どおり大坂の陣で散ってしまう。

真田信幸の「人の世で幸せになれなかったぶん、彼岸では幸せに」というセリフが悲しいなぁって。

エンディング後の幸村が言う「私は幸せに慣れていない」ということばもまた切なすぎて切なすぎて・・・!

う〜ん、できれば生き抜いて七緒ちゃんと幸せに暮らすエンディングが良かったなぁ。

でもこのエンディングだからこそここまで心打たれたのかな。

しばらく切ない感情をひきずってしまう。それが真田幸村ルートでした。

甘さもありましたが、切ない結末だからこそ、その甘いシーンすら泣けます。

>>真田幸村ルートの感想はこちら!

第2位:天野五月

血のつながっていない兄妹設定はあざといけれど、まんまとときめきますね笑

今までは何とも思わなかったことも、ひとりの男性、女性としてお互い見てしまうことでドキドキしてしまうという・・・ああっ、あざといのにキュンキュンしてしまうっ!!笑

「え・・・これって間接キス・・・!?」

とかもうありきたりなシチュエーションすぎて萎えてもおかしくないのに可愛くて悶絶しました。チョロい私。

兄妹だったのに、お互い異性として意識しだすのって良いね。

「兄」じゃなきゃ駄目か?

「兄」じゃなきゃ駄目か?

こういうセリフ良いですよね。大好き。

どういう意味なのかを深く聞きたい。

五月をいじり倒したい笑

七緒ちゃんを思うあまり五月らしからぬ行動をとるところも最高です。

これもうヤンデレ手前じゃないですか。

七緒ちゃんのことを思うあまり隔離しようとするなんて。

本人の意志おかまいなしにこんなことするんですよ・・・屈折した愛がとても良き。

あとエンディングを迎えた後の後日談を見るに、五月は束縛しそうなタイプに見えるんですよね。それもまたポイント高いです笑

ほかの男性と仲良くしてて嫉妬する五月が見たすぎる。

>>天野五月ルートの感想はこちら!

第3位:黒田長政

やっぱり厳しめの人がデレる瞬間にはこのうえない喜びを感じますね。

黒田家当主としての立場と、七緒ちゃんへの気持ちとの間で揺れ動く感じがたまりません!

七緒ちゃんが7つの童女だったら、恋心を抱くことがなかっただろう。

そんなことが読み取れるこのセリフ好き。

あとは、七緒ちゃんにはまた会えることを希望に励ましてくれるけれど自分のほうが会えなくてたまらない長政さんとか。

黒田家当主としての運命を受け入れていた長政さんが、自分の心に正直になって七緒ちゃんを迎えるところは何度見ても良いですね。

後日談も、幸せに満ちあふれてて好き。

長政さんの「おれにも手紙を・・・」のセリフにときめきますね!

八葉から慕われている七緒ちゃんにちょっとヤキモチ焼いてる風なのが良きですね。

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第4位:直江兼続

おっさんおっさん言われていたけれど、なんやかんや普通にときめきましたね。

長政さんと同様、当たりのきついタイプを攻略するのは楽しいので笑

七緒ちゃんに惹かれつつある時期が良いですね。

わかりますかね。

完全に気持ちがお互い通じた後じゃなくて、惹かれつつある状態のときが良いんですよ!

仲間以上、恋人未満の関係性のときに兼続さんをめちゃくちゃからかいたかった。

リアルだと年齢差カップルって「おおぅ・・・」と思っちゃうけど、乙女ゲーに限っては年齢差あるのがキュンとくるポイントだったりする。

落ち着いた余裕ある大人に見えるけど、実は会いたくて我慢できない兼続さん好き。

詩的で知的な思いの伝え方も素敵だけど、もっとストレートな愛のことばを聞いてみたいですね。

>>直江兼続ルートの感想はこちら!

第5位:柳生宗矩

5番目は宗矩さん。

どうもターラ関連のストーリーのせいで七緒ちゃんと宗矩さんのカップルを純粋に楽しめずにクリアしてしまったのが残念ですが、宗矩さん自体は素敵でした。

無口でクールに見えて、七緒ちゃんへの気持ちはまっすぐに伝えるところがキュンとします。

20代後半という年齢設定も個人的には良いなと思っていて。

20代後半なのにかわいい。20代後半なのに純情なのが最高です。

かわいい。

このときの場面、重たい空気を変えるためにおもむろに傷の癒えた背中を宗矩さんに見せつける七緒ちゃんも好きですよ笑

宗矩さんから七緒ちゃんへの愛の手紙を仲間の前で読ませる場面といい、ときめくだけでなくほっこりするのが良いですね。宗矩さんルートは。

ストーリーラストの、消えた七緒ちゃんを求める姿も良かった。

>>柳生宗矩ルートの感想はこちら!

第6位:佐々木大和

6番目は大和。

私が「遙か3」にドンハマりした中学生のころならもうちょっと上位だったかもしれない。

でも今の私からすると、ときめくよりはかわいいな〜という感じでした。そう、かっこいいよりかわいいんだよ大和。

大事な場面で赤面し何も言えなくなる大和かわいい。

わりと素直に気持ちを伝えてくれるキャラクターが多い中、大和は貴重な素直じゃない枠。

うーんなんだか甘酸っぱいですねー!

そういえば客観的に見ると、七緒ちゃんと大和のカップルが一番しっくりくるような気がします。

お似合いだから、このふたりのカップルは微笑ましくて好き。

ただ、どちらかというと恋愛よりも大和の人生と向き合うようなストーリーだったから、甘さは控えめだったなという印象でした。

大和のキャラは好きだから、配信イベントかなんかでもうちょっと甘いお話がほしい!

>>佐々木大和ルートの感想はこちら!

第7位:阿国

阿国さんはどうしても女性にしか見れなかったので、ときめきという意味では順位は低いですね。

たしかに夜の姿の阿国さんは美青年でしたが、それでもどうしても女性的な感覚が抜けず。

個人的には恋愛ルートというよりも親友ポジションのキャラクターを攻略している気分でした。

でも個別ルートの阿国さんはなかなかハードでしたね。意外な過去があったり、昼の姿の事情を知ったり・・・意外性ならナンバーワンだったかなと思いました。

でも友情エンドという感じでしたね。正直阿国さんと七緒ちゃんのカップルは、どんな恋愛するのかイメージつかない・・・!笑

>>阿国ルートの感想はこちら!

第8位:宮本武蔵

ときめいたランキング8位は武蔵くんです。

武蔵くん自体は好きですが、ときめいたとなるとこの順位。

んーやっぱり子どもだしなぁ。可愛いけれど・・・可愛いなという域を出ないかな。

今はまだ子どもだけど、ポテンシャルは秘めてそう。

数年後とかだったらかなりかっこよくなってそうな気がしますね!

強くなったら、たくましく七緒ちゃんを守ってあげてほしいなぁ。

>>宮本武蔵ルートの感想はこちら!

「遙かなる時空の中で7」良かったルートランキングまとめ

以上、「遙かなる時空の中で7」で私がときめいたランキングでした!

幸村はダントツで一番、五月、長政、兼続は同じくらいときめいたかなという感じです。

幸村はなぁ・・・できれば七緒ちゃんと家族になって幸せに暮らすENDが良かったけど・・・でもあんなエンディングだからこそグッときたというのもありますからね。複雑。

五月は血のつながっていない兄妹という設定が良いし、長政と兼続は一筋縄ではいかない人を振り向かせる喜びがありますね。

ああ、もうクリアしちゃったからしばらくはイベントを回想するしかないのがさみしい。

配信イベントが待たれます。

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