私の人生を狂わせたゲーム10

【激動時代のロマンス】劇場版「はいからさんが通る」感想

「風と共に去りぬ」を観たときに似たような感情を抱きました。

激動の時代に女性が強く生きていこうとする姿って元気が出ますよね。

スカーレット・オハラほど勝ち気な性格ではないけれど、紅緒さんのたくましくてポジティブな生き様に魂が揺さぶられました!

な〜んかキュンキュンするものが見たいなと思って鑑賞したら、思いのほか心が温まったし感動したしでめちゃくちゃ良かったですっっ!!もちろんキュンキュンもする!!!

てことで、劇場版「はいからさんが通る」を見た感想です〜

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劇場版「はいからさんが通る」感想

原作は1975年〜連載してたんだって!作品名だけは知ってましたが、そんなに古い漫画だとは・・・両親世代の漫画だなぁ。

なのでさすがに原作は今の時代に見ると古く感じます。ただ、劇場版の絵柄は今っぽいテイストになっていたから見やすかったですよ。

では感想を。

時代や設定が好きすぎる

大正ロマン、素敵な響きっ!!!

町並みからファッションまでめちゃくちゃ良いですね。現代に近いんだけど、明治時代から続く古めかしさが残ってて。そこが最高に性癖に刺さります。

んでストーリーが何よりも好きすぎました。

軍人の許嫁がいて、最初は親の決めた結婚相手なんか〜って態度だけど、だんだん惹かれていって・・・。

心が通じ合ったと思ったら、相手は戦地へ赴くことになり・・・。

っていう切ない展開が約束されたストーリーなんですけど、そこが良すぎて。

でも私、切ないストーリーでもハッピーエンドじゃないと嫌なタイプなんですよね。

サスペンスとかホラーはむしろ後味の悪さを期待したりしますが、ラブストーリー、とくに女性向けのお話には感情がすごく入っちゃうから、ハッピーエンドで終わってくれないと引きずってしまうんですよ。

「はいからさんが通る」は切ない展開もありましたが、ハッピーエンドで終わってくれたから理想の作品でした。

登場人物がみんな良い人

登場するキャラみんなポジティブでイキイキしてるんですよね。主人公の紅緒さんを筆頭に魅力とパワーがほんとすごい

紅緒さんはたくましいんですよ〜。おてんば娘って感じで。今の時代だと普通なんですが、たぶん当時としては珍しいタイプだったんだろうなと思いました。そして、当時の女性からしたらあこがれの対象、なりたい女性像だったんじゃないかなと。

あと環さんも紅緒さんと同じく力強くて好きでした!

勝手にビジュアルから主人公のライバルor嫌がらせするキャラだと想像していたんですが、これがまあ美しくかっこいいキャラでびっくり!!

序盤に修羅場展開になりそうだな!と思っていたら、まさかの主人公を優しく応援する聖人のような人で、でも考え方はしっかりしていて・・・。

ああ、この作品悪い人いないんだなぁ・・・とじんわりきました。

メインキャラクターはみんな明るく前を向いている素敵な人ばかり。

登場人物みんな魅力的な作品ってほんと好き。まぶしすぎて、なぜか胸がギュッと締め付けられます。

キュンキュンする!!!

めっちゃキュンキュンしました。

キュンキュン対象は忍さんと編集長。

忍さんはもう最初から最後までかっこよくて美しい完璧王子でした。癖もひねりもない王道ヒーローキャラなんだけど、王道が正義だなと改めて感じましたね。

やっぱり私は優しい王子様キャラがどタイプですわ。

最後らへんは「えっもしかして編集長さんとくっつくの!?冗談はヨシ子さんッ!!!」とか思ったんですけど、ちゃんと忍さんとハッピーエンド迎えて満足。

いや、編集長さんも好きだったんですけどねぇ・・・かっこいいし。当て馬だからこその魅力があったと思いました。

劇場版「はいからさんが通る」感想まとめ

激動の時代を力強く生きる登場人物が魅力的な作品でした!

また、大正時代のレトロなファッションや町並みも美しくて映像を見るのも楽しい。

そして何よりも恋愛模様にときめくんですよ〜!その時代ならではのつらさ、切なさもあって最高に胸が高鳴りました。

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