私の人生を狂わせたゲーム10

「フルハウスキス」という乙女ゲー覚えてる?面白かったし名作だと思う

「フルハウスキス」というカプコンの乙女ゲーを覚えている人はどれだけいるんだろう。

顎が凶器(狂気)

顎ゲー

とかさんざん尖った顎がネタにされた乙女ゲーなんですけど、ま〜〜内容が良くて!

顎が鋭利だから絵柄は受け付けない人も多そうだけど、プレイ後はその顎すら愛おしくなるっていうね。笑

私は無印はプレイしていなかったんですが、続編の「フルハウスキス2」がとても好きでして。

(2は無印よりも顎が丸くなってる)

これね、いまだにPS2を所持しててちゃんと動くよという人がいたらぜひやってほしい乙女ゲーなんですよほんと。

丁寧で緻密に作られていて、ユーザーへのサービス精神旺盛で、さすがカプコンのゲームだけあるなと思いました。

「フルハウスキス2」がとても面白い乙女ゲーだったんだという話

たぶん今後リメイクされることはないんだろうな〜と思いつつ、ひっそり淡い期待をして待機しています。

登場人物はこんな感じ↓

いまだにB’sLOGの付録を捨てられないでいるというね。2の続編が出たときの付録ですね。

2の続編の付録からの画像ですが、登場人物は同じ。

一哉、麻生、依織、瀬伊の4人がメインキャラなんですけど、4人とも本当に良いですよ。

一番のおすすめは麻生。ツンデレが大正義だってことがよくわかります。

キャラも良いんですけど、何より中身が良いです。ゲーム性やストーリー、攻略の楽しさ、甘さがすごいんです。

①選択肢が面白いところ

選択肢を選びながらストーリーを進めていくんですけど、「フルハウスキス2」の選択肢めちゃくちゃおもしろいんですよ。

うろ覚えなんですが、男の子がお風呂に入っているときに「どうする!?のぞいちゃう!??」みたいなのがあったような気がします。

男性の入浴シーンなんて誰得なんだろうと思いつつ、反応が気になってついつい選んでしまうという笑

しかも選択肢を選ぶ際に、表情まで選べるからいちいち楽しいんですよね。

説明書だけど、こんな感じで↓

②浮気できるシステム

あとは、浮気できてしまうシステムですね。

浮気というと語弊がありますが・・・狙っているキャラを攻略中に別キャラに迫られ、別ルートに進むことができるってことです。

私はこういうの心が痛むからしたくないんですが・・・一度だけ興味本位で狙っているキャラとは別のキャラとの関係に進んでみたことがあります。

すると翌日、本命キャラがボイスなしになっているんですよ。

昨日まで音声ありで会話していたのに、別のキャラのほうに行くとボイスがなくなるという悲しさ。

うわああぁ〜となってすぐリセットしましたよね。

システムとしては面白いなと思うんですが、罪悪感あるのでおすすめはしません笑

③甘い!

私がちゃんとやったゲームって、ネオロマとときメモくらいだから比較対象があまりないんですが・・・それを抜きにしても甘いと思いました。

ちょいちょい色っぽいところもあったりして、当時高校生だった私はドキドキしながらプレイしましたね。

依織がむぎちゃんに覆いかぶさって「いっそこのまま・・・」的なセリフを言うところは今でも強烈に覚えています笑

いやフリーズしましたよね。直接的な表現こそしないけれど、そーいうことをしようとしてるんだよね!?と。

思春期にはドキドキしてしまうイベントだったな。甘くて刺激が強めで、そこが良かった。

「フルハウスキス」は漫画もあるよ

ゲームがめちゃくちゃ良いんですが、PS2だし、もうリメイクとか続編が作られる気配がないのが残念です。

でも希望は捨てない!

PS2がまだプレイできる人はぜひやってほしいですね。

でも持ってない人は漫画を・・・!!

漫画も良いんですよ。

むしろ一哉なんかゲームのときは興味なかったけれど、漫画で魅力に気づきましたからね。

んで麻生がかわいい。ゲームも良いけど漫画でも超良いです。

ほんと麻生エンドverの漫画も描いてほしいくらい。

最初はみんなむぎちゃんに冷たすぎてイライラしてしまうんですけど、物語が進むごとに信頼や恋愛感情が深まってむぎちゃん大好き状態になっているのがたまらないんです!!