私の人生を狂わせたゲーム10

ネオロマンス25thAnniversaryBOOK 「金色のコルダ」見ながら感想とか思い出語りする

ネオロマンス25thAnniversaryBOOK第二弾である「金色のコルダ」が届きました!

待ってましたよ〜スマホゲーム以外はすべてプレイしてきましたからねぇ。

感想とか語りますかね。

ちなみに25thAnniversaryBOOKはこれで最後。「アンジェリーク」シリーズは一度もプレイしたことないので購入していません。

ネオロマンス25thAnniversaryBOOK 「金色のコルダ」感想

スチル鑑賞しながら感想でも語りましょう。ほとんど歴代タイトルの思い出がたりですが。

「金色のコルダ」

今見ると絵柄が全然違うなぁ。でも懐かしくて安心しますね、このころのコルダ。

めちゃくちゃ難しかったんですよね〜無印!

「珠玉の時間」ENDと「街」ENDの2種類あって、前者に到達するのがすごく大変だった気がします。

月森くん、土浦くん、柚木先輩、火原先輩は2種類とも解放しましたが、ほかのキャラは「街」ENDしか見ていませんね。

金澤先生なんか何度も「珠玉の時間」ENDを求めてプレイしましたが無理でした。

無印はうろ覚えなんですけど、楽譜の入手とか、曲の解釈とか、時間がカツカツだったりとかで難度がエゲツないゲームでしたね。

あとキャラクターの話をすると・・・月森くんは魅力がすさまじかったですよね。

ときメモの葉月珪、テルテルに並ぶ乙女ゲー界の帝王的な存在なんじゃないでしょうか。笑

乙女ゲーにおける初恋キラー的な。

ぶっちゃけ3のほうが今は好きなんですけど、月森くんのレジェンド感はすごいですね。

あとは、柚木先輩ね・・・はじめてブラック柚木に会ったときはおののきました。

柚木先輩のせいで、優しいキャラには裏があるのではと疑うようになったよね。

個人的に裏の顔があるキャラは苦手ですが、柚木先輩だけはコルダ愛でなんとか許容できます。笑

「金色のコルダ2ff」

懐かしさもありますが、「金色のコルダ2ff」はだいたい今のコルダのベースですよね。雰囲気的にも、システム的にも。

スチルを見て思うのが、ここからグッと糖度が増したなということですね!

無印は恋愛よりも音楽メインでしたが、2作目からはちゃんと恋愛してるんですよねぇ。

加地くんや衛藤くんも加わりましたが、あいかわらず月森くんが一番でしたね〜。

でも、香穂子ちゃんとのカップルとしてだと、土浦くんとの組み合わせが一番萌え萌えしてしまいます。

等身大のカップルっぽさがキュンとくるんですよね。

「金色のコルダ2fアンコール」

「アンコール」は、バレンタインがエンディングを迎える日でしたっけ。「2ff」と「アンコール」はごっちゃになりますね。笑

月森くんの留学は切なかったですね〜!音楽を続けていけば、離れていてもいつか道は交わる、みたいなセリフをよく覚えています。

あと加地くんの「あなたの愛は重いのよ」っていうやつありましたよね。

いまだに、加地くんの「君(香穂子)の誘惑に乗れば良い思いができることを僕は知っている」的なセリフの意味がよくわからない・・・。

えっ、そういうこと?いやでもコルダに限ってそんなことないか。それならどういう意味?みたいな。笑

意味深ですよね。

「100万人の金色のコルダ」

これはやってないんですよね〜。コルダは好きなんですけど、スマホゲームになるとどうしても興味がわかなくて。

「100万人の金色のコルダ」のスチルは一生見ることがないと思ってたので、本で鑑賞できて満足しました。

新作のコルダもスマホで出るっぽいんですが・・・イマイチそそられないのはスマホゲームだからなのか、コルダの名を冠した別ゲーっぽいからなのか・・・。

「金色のコルダ3」

3が出た当時は賛否両論ありましたが(テニプリみたいとか)、私はむしろ無印系列よりも3系列のほうが好きでした。

今も、コルダは「3」派生の作品のほうが好きですね。

いや〜これはね、八木沢部長なんですよ・・・!

最初は、響也とか東金が一番だったんですが、後半に攻略した八木沢部長が最終的には最愛になってましたね。

まさにダークホース。

八木沢部長の乙女な表情を見た瞬間にかわいすぎて陥落したわけですよ。

モブキャラっぽいルックスですが、スチルになるとかっこいいしね。

3系列どころか、コルダでもっともハマったキャラでした。

「金色のコルダ3Another sky」

さっきも書きましたが、八木沢部長にドハマリした私は至誠館だけトレジャーボックス買いましたね。笑

神南や天音のほうが人気が高そうですが、私は至誠館だったなぁ。

アナスカの八木沢部長、めちゃくちゃ良かったですよね。メインストーリーはグッときましたもん。

神南は、東金が死ぬほどかっこよかった。ああいうキャラが照れる瞬間は破壊力抜群です。

天音は、トーノが切なくて良かった。冥加や天宮よりもトーノが印象的だったなぁ。函館組好き。

「金色のコルダ4」

4は・・・。

響也と須永先生をクリアしただけでやめちゃった。

本命の八木沢部長の攻略に失敗して、そこで脱力してしまってそのままですね。

普通なら一度失敗しただけでゲームはやめないですよ。ましてや大好きなコルダですから・・・。

でもね、「金色のコルダ4」は無理だった。

無印除く今までの難度がベリーイージーだったのに、4はハードになってたから。

複雑すぎて、響也の時点で意欲がそがれていたんですよね。

想い度と想われ度どちらが強いかでエンディングが変わるというのがややこしすぎて。

乙女ゲーなんて想われるだけでいいと思うんですけど・・・必要?主人公のほうが想いが強い場合のENDって。

あっ、でも須永先生ルートはめちゃくちゃ良かったですね。想い合っているのに、教師と生徒だから「好き」とは伝えない。ふたりにしかわからない関係にときめきましたね。

「金色のコルダオクターヴ」

好きな方もいるのでしょうが、私的にはガッカリ感半端なかったタイトルです。

八木沢部長だけは・・・最愛の八木沢部長だけは攻略したかったですが、その気力もわかずに放置しています・・・。

いやぁ。絵の塗りもコルダっぽくないし、ストーリーはあってないようなものだし、完全にキャラクターのわちゃわちゃを楽しむだけのゲームでした。

私は、繊細な世界観と音楽に対する気高い姿勢がコルダの魅力だと思っているので、それがない「金色のコルダオクターヴ」はありふれたキャラゲーとしか思えませんでした。

そう、世界観やストーリーありきのコルダキャラなんですよ、私にとっては。

これが今のところコルダの最新作なので、ちょっとコルダシリーズに対しては現状「大丈夫かなぁ」という目線で見ちゃっています。


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